MyToriマイトリ取扱説明書
TYPE

開拓者 / PioneerSIEG

Solo / Instinct / Express / Gain

CORE

誰も行かない道を選ぶのは、自由のためである前に、敷かれた道の上では、自分が誰なのか分からなくなるから。

01

私はこういう人間です

私は、誰も行ったことのない道に、真っ先に踏み出していく。前例がないというだけで、人よりずっと強く惹かれてしまう。考えるより先に体が動き、感情も素直に表に出る。基本的に一人で動くのを好み、群れて同じ方向を向くことには窮屈さを感じる。新しい景色、まだ見ぬ領域に飛び込んでいるとき、私は自分が生きていると最も強く実感する。安全な場所にじっと留まることが、私にはいちばん難しいのだ。

02

私がされたくないこと

耐えられないのは、前例を理由に止められることだ。安全のためだけに挑戦を諦めろと言われると、だんだん息が詰まってくる。決まりきった手順を一方的に押しつけられるのも、同じくらい苦しい。それから、変化のまるでない退屈な日々。同じことの繰り返しに縛られると、生気がみるみる抜けていく。直感が「行け」と告げているのに足を縛られる、その状態が、私にとって何よりのストレスなのだ。

03

私のいいところ、悪いところ

未知の領域を切りひらく力。これは間違いなく私の武器だ。あなたがいると道が拓ける、と言われることもある。ただ、その同じ勢いが、無謀さや、地に足のつかなさとして表れてしまう。先へ先へと急ぐあまり、足元をしっかり固めることを、つい忘れてしまうのだ。切りひらく力と無鉄砲、自由さと根なし草。この二つは同じ一つのエンジンの裏表で、私はずっと、その振れ幅の中を迷わず進んできた。

04

私が一緒にいると合う人・場所

私の挑戦を、無謀ではなく可能性として面白がってくれる人。前例のなさを、不安ではなく希望として一緒に共有できる関係。変化が歓迎され、多少の失敗が責められない環境。そういう場所でこそ、私は最大の力を出せる。逆に、安全と前例ばかりが重んじられる場では、私の翼はいつのまにかたたまれてしまう。私を縛りつけるより、信じて大きく解き放ってくれる人のそばで、私はいちばん輝けるのだ。

05

私自身も知らないこと

私はずっと、自分を「落ち着きがない」「無謀だ」と戒めてきた。でも、気づいていなかったことがある。私が先に切りひらいてきたから、後に続けた人が確かにいるという事実だ。誰もが二の足を踏む場面で、私はいつも最初に道を作ってきた。新しい一歩を踏み出せる人間は、思うよりずっと少ない。無謀さだと恥じてきたものは、誰も見たことのない景色へと皆を導く、得難い力だったのだ。

あなたはこのタイプ?

24の質問で診断してみる
#マイトリMyTori

プライバシーポリシー·運営者:Kou Takeuchi